bitbank Daily 2019/11/15:BTCは下落後の戻り弱く94万円割れ 地合いが軟化するなかイベントで¥材料でるか注目

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14日のBTC対円相場は軟調な推移。この日の相場は東京時間から売りが先行し95万円のサポートを割り込むと、欧州時間には94万円をも割り込んだ。直近2日間では、94万円でのサポートが機能しており、「相応に強い悪材料」が出ない限り相場は底堅い推移となると予想したが、BTCの下げに追随したXRP、BCC(ビットコインキャッシュ)、LTC等のアルトコインが一時的に強く売られ、悲観ムードが加速した。一方、相場は日足のボリンジャーバンド-2σ(93.7万円)や55日移動平均線の走る93.3万円周辺で下げ止まり、緩やかに反発し、結果的に昨日終値は93.8万円台まで戻した。
相場は今月12日にも94万円のサポートを一時割り込んだが、素早く反発し94万円を回復していた。それと比較して昨日の相場は、94万円を割った後の戻りが弱かった上にスピードが遅く、押し目狙いの買い需要の後退が指摘される。昨日の下げ幅は1.47万円(▲1.55%)と、決して大きくないが、安値を切り下げる足元の展開には警戒が必要だろう。
昨日からシンガポールにてCointelegraph社主催のBlockShow Asia 2019が開催

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