SWELL狙ったXRP売りに一時全面安 アルトコインは戻り強くBTCも追随するか

リップル
先週のBTC対円相場は、1時間足のディセンディングトライアングル下抜けを回避したものの、上放れには失敗し、100万円から102万円台後半で揉み合う展開で始まった(第1図)。こうした中、Ripple社主催のSWELL開催を控え徐々に高値を切り上げていたXRPの対円相場だったが、イベントを待ち伏せしていたかの様に7日の開幕直前から売りが加速し、BTCを含め時価総額上位の暗号資産(仮想通貨)は連れ安となった。翌8日もXRPを筆頭にアルトコインが強く売られ、材料不足になるとアルトコインに振り回され易いBTCは、心理的節目となる100万円や200日移動平均線を割り込み、一時95.8万円まで安値を広げる展開となった(第2図)。今年のXRP相場は、昨年のSWELL前の相場と比較して控えめな上昇であっただけに、イベントでの材料発表を受け上値を伸ばす余地があると予想したが、初日の売りが強かったことが嫌気され2日目も売りが止まらなかったか。今年のSWELLでは、リップルネットの参加企業が300社を超えたことや、新アプリ「リップルネット・ホーム」の発表など、Ripple社成長と実利用拡大の勢いが示されたが、

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