「リップルのODLでアクセス不可能な地域に展開」=英送金業者Mercury FX

マネーニュース
Mercury FXが状況説明

RippleNetに参加している英送金業者Mercury FXは、仮想通貨XRPを利用するODL(旧xRapid)のメリットと送金事業について語る。最新のRippleInsightsで判明した。

一通あたりで高い送金高を行うMercury FXは高い手数料などの不利な要素をきっかけに、RippleNetに参加することにしたと、同社のCEO Alastair Constance氏は明かした。

そして、手数料を大幅に下げるためにODLを試行することにした。トライアルの送金ルートとして米ドル⇨メキシコペソで、メキシコの孤児院への寄付を行なった。「これまでメキシコに送金するのは至難な業だった。通常3日が必要となり、平均50ドルの手数料はかかる」と指摘。ODLを利用した結果、数秒以内で送金が完了し、50ドルの手数料はたったの2ドルに大幅に削減できたという。

トライアルに成功したMercury FXはその後ODLを利用し、メキシコ食品を輸入する英企業の決済を処理していた。

「食品輸入業者にとって、決済の所有時間は非常に重要だ。ODLによ

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