国内仮想通貨市場に深刻な危機感、ビットコイン(BTC)のレバレッジ2倍規制問題で

マネーニュース
BTCのレバレッジ2倍規制をめぐり議論
国内仮想通貨取引所の「BTCレバレッジ規制」をめぐり、金融庁の狙いは「レバレッジ上限2倍」と報じられたことで、大きな議論を巻き起こしている。

現在は、金融庁認定の自主規制団体「JVCEA(一般社団法人日本仮想通貨交換業協会)」が、仮想通貨のレバレッジ上限を15倍から4倍に引き下げるルールを定め、正会員としてJVCEAに所属する各仮想通貨取引所がこれを適用した経緯がある。



金融庁の審議会で、『アフター・ビットコイン』の著者であり、日本銀行、国際決済銀行(BIS)など出身の中島真志氏は、以下のように主張した。


金融庁の審議会で、2倍を主張したのは、実は私です。米国のCMEやEUが2倍に規制している中で、日本だけが4倍にする正当な理由が見当たりません。#仮想通貨 仮想通貨への規制強化、金融庁の狙いは「レバレッジ上限2倍」か | マネーポストWEB https://t.co/KKW6vJIZNd— 中島真志 (@nakajipark) November 21, 2019
この点について、個人投資家らから反対意見が噴出。金融

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