リップルの「Xシリーズ」  RippleNetとODLの立ち位置を吉川絵美氏が解説

マネーニュース
XシリーズからRippleNetへ
Rippleのブロックチェーン基盤送金ソリューション:xVia・xCurrent・xRapidといういわゆる「Xシリーズ」は正式になくなり、xVia・xCurrentはRippleNetに名称も統合され、xRapidは、ODLに変更された。Ripple社の吉川絵美氏がSNSで改めて説明した。


xViaの名前も残っていません。xViaは簡易なクラウド版という位置づけでしたが、現在はRippleNetのフル機能についてオンプレかクラウドかを選べます。 https://t.co/C91N0pNb7c— Emi Yoshikawa (@emy_wng) November 22, 2019
従来では、上記3つのXシリーズの送金ソリューションは、RippleNetという大枠に入っていたが、すべてのシステムがはRippleNetの基盤に統合されている。


吉川氏によると、「全ての基盤がRippleNetで、その中でセトルメントのオプションとしてODLが提供されているという位置づけ」となると説明する。

xViaについては、「xViaは簡易

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