世界「仮想通貨取引所ランキング」更新、バイナンスがトップ10陥落、ビットフライヤー9位

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CryptoCompareの仮想通貨・暗号資産取引所ランキングで、取引量世界最大とされるバイナンスがトップ10から陥落して12位となった。日本からはLiquidが6位、bitFlyerが9位に入った。首位はGemini(ジェミニ)同社がまとめた「CryptoCompare Exchange Benchmark Q3 2019」によると、首位はジェミニ。以下イットビット、コインベース、クラーケン、ビットスタンプ、リキッド、オーケーイーエックス、ポロニエックス、ビットフライヤー、ビットフィネックスとなった。同社は今年6月に最初のランキング(ベンチマーク)を発表。その際はおよそ100の取引所が対象だったが、今回は164取引所を調査している。調査の項目は、法律面、情報提供、セキュリティ、チーム、投資監視、ネガティブレポート、市場の質など。セキュリティとともに新たに追加されたネガティブレポートは、フラッシュクラッシュや異常な清算イベントなどの有無が対象となる。総合評点でトップは78点。なお最下位の164位はBlackturtleで11点。164取引所のうち上位30取引所は次の通りだ。ランキングト

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