BRICS、貿易円滑化とドル依存脱却のためにデジタル通貨を検討

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主要新興5カ国のBRICSは、BRICS内での取引の円滑化と、決済における米ドルへの依存度を下げることを目的にデジタル通貨の開発について議論した。決済用のデジタル通貨デジタル通貨の可能性は、ブラジルで開催されたBRICS首脳会議のビジネス評議会において、5カ国間の新しい支払いシステムの開発について議論する中で浮上した。ロシアのニュースメディアRBCが11月14日(現地時間)に伝えた。2006年に結成されたBRICSは、ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの経済的・政治的協力を推進することを目的としている。新しい支払いシステムの開発を検討するロシア直接投資基金(Russian Direct Investment Fund:RDIF)のキリル・ドミトリエフ(Kirill Dmitriev)総裁は会議終了後に報道陣に対して、加盟国間の決済用の単一の仮想通貨が検討されたと語った。仮想通貨の開発計画を進める決定は、まだ行われていない。ロシア国家院の専門家評議会のメンバーで、プラボロボトフ自立非営利団体(PravoRobotov Autonomous Non-Profit Orga

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