アルト暴騰でシーズン再来の兆候も、ビットコイン(BTC)高騰の背景を探る|仮想通貨市況

マネーニュース
仮想通貨市況
15日の仮想通貨市場は、アルトシーズン再来を予感させるに十分な値動きを記録した。


ビットコインキャッシュ(BCH)やBSVをはじめ、リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)などメジャーアルトが大幅高となったほか、イーサアリアムクラシックは前日比40%高を超えるなど暴騰を見せた。


ビットコイン(BTC)市況
仮想通貨ビットコイン(BTC)は、前日比+5.62%の96万円(8750ドル)。

TradingViewのBTCJPYチャート 拡大可





中東の地政学リスクの高まりに伴う逃避資金で、日足レベルの教科書的な逆三尊や一目均衡表の三役好転など「買いシグナル」が点灯したほか、日足雲上限のブレイクで上昇が加速、8400〜8500ドルの上値抵抗線で一度は反落するも、7700ドルのネックラインを下回ることなく上放れした(下図)。



TradingViewのBTCJPYチャート 拡大可




総悲観の閑散相場から一転、税金調整などを終えた投資家のマインドもリセットされたことで、上値を軽くしたか。市場に最も意識されてい

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