LINEの海外向け仮想通貨子会社が米国で運営開始、テザーの取引も

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ニュースLINEは28日、仮想通貨事業やブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社が子会社のLVC USAを通じて、日本を除くグローバル向け仮想通貨取引所「BITFRONT」を27日から運営を開始したと発表した。米国での事業を開始する。日本は対象外だLINEはこれまで、シンガポールでBITBOXを運営していたが、1月に今月27日にリローンチすると発表していた。運営主体はLVC USAで、仮想通貨間や米ドルの取引を提供する。対応言語は英語や中国語、韓国語など15言語。また、BITFRONTではLINE独自通貨であるLINKやビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、テザーの5銘柄を提供する。LINEは2018年7月、シンガポールを拠点に仮想通貨取引所「BITBOX」を立ち上げた。しかし規制の関係から、BITBOXは日本と米国の居住者は対象外となっていた。日本では昨年9月から仮想通貨取引サービス「BITMAX」がスタート。米国については進出を準備中と、LINE幹部が昨年10月に発言していた。参考資料:https://jp.cointelegraph.com/news/lin

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