5日のビットコイン(BTC)円は1499万4332円から取引が始まった。東京時間は底堅い推移となる中、ドル円相場の反発もあり1510万円に戻したが、終盤にかけて一部アルトコインに売りが入ったことで1500万円近辺まで押し返された。一方、欧州時間に入り米株先物が上昇すると、BTCは1500万円で下げ止まった。米国時間には、ECBの利下げや米雇用関連指数の悪化を受けて1520万円に浮上したが、米短期金利の上昇に逆行して反落。その後は米中両首脳の電話会談が融和ムードで終わったことで一時1510万円に戻したが、「トランプ減税」法案を巡ってトランプ米大統領とマスク氏が批判の応酬を繰り広げると、テスラ株の急落に連れて1450万円まで下落した。終値はやや戻して1463万4112円。
Source: ビットコインニュース
トランプV.S.マスクでBTC急落 雇用統計で巻き返せるか
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