米ミネアポリス連銀総裁、仮想通貨の実用性に疑問 ステーブルコインの優位性も否定

AIと比較し批判米ミネアポリス連邦準備銀行のニール・カシュカリ総裁は19日、ノースダコタ州ファーゴで開催された「2026年中西部経済見通しサミット」に登壇し、仮想通貨およびステーブルコインに対して厳しい批判を展開した。カシュカリ総裁は「仮想通貨は10年以上前から存在しているが、完全に無用だ」と断言。AIツールは日常的に多くの人が活用しており実用性は明らかとした上で、仮想通貨にはそれに匹敵する実用価値がいまだ証明されていないと指摘した。ステーブルコインについても「私にはVenmo(米国でスマートフォン向け個...
Source: 仮想通貨ニュースサイト

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