ブロックチェーンの用途は暗号資産だけに留まらない【コラム】
リップル
会話の中で「ブロックチェーン」という言葉を使えば、暗号資産(仮想通貨)やメタバース、ウェブ3など、ニュースでよく聞かれるいくつかの話題へと移っていく可能性が高い。テクノロジーに関する議論においては、理論的で次世代のテクノロジートレンドが中心的な話題になりがちだ。ブロックチェーンは投資家に対して、暗号資産やNFT(ノン・ファンジブル・トークン)などのまったく新しい資産クラスを生み出してきた。そしてこれからも、メタバースやウェブ3などの漠然としたコンセプトを基盤とした次世代のイノベーションを支えていくだろう。しかし、ブロックチェーンの真の力はまず、もっと一般的な分野で感じられるだろうと、ブロックアップス(BlockApps)のCEO、キエラン・ジェームズ-ルービン(Kieran James-Lubin)氏は考えている。ブロックアップスは、ビジネスにおいてより効率的でより安全なプロセスを実現するために、ブロックチェーンテクノロジーを実世界で配備することに特化したテック企業だ。「ほとんどのブロックチェーン業界の人は、私とは異なる意見を持っているだろう。しかし、私の性格なのだろうか、ブロックチェ



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