ETFフロー改善でBTC続伸 米早期利下げの気配も支援に

9日のビットコイン(BTC)対円は続伸し、週末の下げを奪回した。915万円周辺での揉み合いで始まったこの日の相場だったが、前日にブラックロックのETF(IBIT)に302億円もの流入があったことが明らかになると、確りとした推移で930万円まで戻した。この日もドイツ政府によるBTC売りが続いたが、こうした機関投資家による押し目買いに加え、流動性の低下で捌き切れなかったBTCがドイツ政府のウォレットに送り返され影響は相殺された。注目されたパウエルFRB議長の議会証言では、期待されていたほどハト派的な発言はなかったが、景気や労働市場への配慮も垣間見えた。また、その後行われた米3年債の入札が堅調だったこともあり、BTCは940万円周辺まで戻した。
Source: ビットコインニュース

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