カルダノ創設者ホスキンソン氏、仮想通貨準備金へのADA採用は「寝耳に水だった」

カルダノの創設者であるチャールズ・ホスキンソン氏は、米国のトランプ大統領が提案した仮想通貨準備金にカルダノのネイティブトークンADAが含まれることを、発表当日まで知らなかったと語った。ADAの採用は「寝耳に水」ホスキンソン氏は、3月5日に公開した動画の中で「ADAが準備金に選ばれることについて、何も知らされていなかった。私にとってもニュースだった」と発言した。さらに「3月2日の朝起きたら、お祝いのメッセージが150件も届いていたが、何が起こったのか全く分からなかった」と述べた。「事前に何の連絡もなく、誰からも相談を受けていなかった」と説明した上で、「この件について話をしようと何度も試みたが、『折り返し連絡する』とか『検討する』としか言われなかった」とも語った。ADA急騰後に急落トランプ氏は3月2日、米国の仮想通貨準備金の創設を発表し、その中には「当然」ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が含まれると発言した。しかし、XRP(XRP)、ソラナ(SOL)、カルダノ(ADA)も含めると発表したことで、仮想通貨業界の一部から批判の声が上がった。この発表を受け、ADAは数時間で76%急

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