●●銀行、独自ステーブルコイン発行やトークン化預金を検討=報道

デジタル資産事業の強化を検討欧州金融大手のドイツ銀行は、独自のステーブルコイン発行や様々な形態のトークン化預金を検討している。ブルームバーグが6日に報じた。ドイツ銀行のデジタル資産・通貨変革責任者であるサビ・ベザド氏は、次のように述べている。特に米国において、良好な規制環境と相まって、ステーブルコインの勢いは確実に見られている。銀行は、準備金管理者としての活動から、単独またはコンソーシアムによる独自のステーブルコイン発行まで、ステーブルコイン業界への参入において多様な選択肢を持っている。4月には、ドイツ銀行やスタンダード・チャータード銀行などが、米国で仮想通貨事業に参入することを検討していると伝えられたところだ。ステーブルコイン事業も選択肢の一つとなっている可能性がある。現在、米国ではステーブルコイン規制法案の審議が進められているところだ。法案が成立し規制が明確化すれば、この分野に参入する企業が増えることも考えられる ドイツ銀行はすでに、デジタル資産分野に携わっている。2023年には、デジタル資産のカストディ及び発行基盤を手掛けるスイスのTaurus(トーラス)と提携した。その際、同行

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