金持ち父さん著者キヨサキ「ビットコイン5年後に●●万ドル到達」、買い始めた価格帯にも言及

自身の買い始めた価格帯も明かすベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏が19日、投資に関する独自の哲学をSNSで披露した。「貧しい人は価格に注目し、富裕層は保有量に注目する」と述べ、価格変動に一喜一憂するのではなく保有量を重視する重要性を強調した。キヨサキ氏は金と銀について、現在価格よりも「何オンス保有しているか」を重視していると説明した。同様にビットコインについても価格推移を見守りながら、自身の保有量に最も関心を寄せているという。同氏は6,000ドル台からビットコインを購入し続け、「偽の通貨(法定通貨)でもっと多くのビットコインを買えればよかった」と振り返った。昨年11月の投稿でも、最初にビットコインを購入したのは6,000ドル台で、1年以内に100BTCまで所有したいこともフォロワーに伝えた。注目すべきは、キヨサキ氏が2030年にビットコイン(BTC)が100万ドルに達する可能性が高いと新たに予測したことだ。「価格は重要だが、富裕層というのは最も多くのビットコインを保有する人々であり続けるだろう」と述べ、長期的な資産蓄積の重要性を訴えた。キヨサキ氏は以前から

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