XRP 出来高低迷もクジラは活発に買い増し 今年後半のブレイクアウトにつながるか
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XRP(XRP)は2025年1月に過去最高値の3.40ドルを記録して以来、数カ月間にわたり投資リターンが低迷している。2024年12月以降は毎月のローソク足が2ドルを上回って終値をつけているものの、バイナンスでの第2四半期の取引高は2020年8月以来の低水準に落ち込んでおり、市場参加者の減少がうかがえる。XRP weekly chart volume data. Source: Cointelegraph/TradingViewクジラの動きがブレイクアウトの兆候を示唆クリプトクオントの最新データによると、XRPの大口保有者(クジラ)は、間近に迫る価格のブレイクアウトに向けてポジションを取り始めている可能性がある。特に、XRPの90日間移動平均におけるクジラの資金フローは、5月初旬にプラス圏へと転じており、これは1月から4月にかけて続いた大幅なマイナスフローとは対照的だ。XRP Whale Flow 30DMA chart. Source: CryptoQuantこうしたクジラ資金の流入は、市場センチメントの強まりを示している。また過去のチャートを振り返ると、クジラのフローが強気に転じた


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