ゾディア・カストディ、21シェアーズと提携──欧州の機関投資家にカストディサービス提供

暗号資産(仮想通貨)カストディのゾディア・カストディ(Zodia Custody)は6月25日、スイスの資産運用会社21シェアーズ(21Shares)との提携を発表した。ゾディア・カストディは英スタンダードチャータード銀行(Standard Chartered Bank:SCB)のベンチャー投資&インキュベーションユニットであるエスシーベンチャーズ(SC Ventures)と米大手資産運用会社ノーザントラスト(Northern Trust)、日本のSBIホールディングス、ナショナル・オーストラリア・バンク(National Australia Bank)が出資する、機関投資家向け暗号資産(仮想通貨)カストディアンだ。上場取引商品(ETP)発行大手の21シェアーズ(21Shares)はソディア・カストディとの提携で、スイスおよびヨーロッパ全域で現物担保型ETP商品のカストディサービスを提供する。ビットコイン現物ETF(上場投資信託)を含む暗号資産ETPは、取引が承認されてから短期間で機関投資家にとって大きなビジネスになっている。21シェアーズのデータによると、2024年第1四半期末までに

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました