英国で労働党に政権交代 仮想通貨政策の行方は?
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資産トークン化やCBDCに取り組みか英国で4日、下院の総選挙が行われ、労働党が単独過半数を獲得。14年ぶりの政権交代となった。前首相で保守党党首のリシ・スナク氏は辞任し、労働党党首のキール・スターマー氏が次期首相に就任することになる。暗号資産(仮想通貨)政策が今後どのような方向に進むのか、識者が意見しているところだ。金融アドバイザリー企業deVereグループのナイジェル・グリーンCEOは、労働党が計画文書で、今後の英国に対する構想の一環として「証券トークン化と中央銀行デジタル通貨(CBDC)」への取り組みを組み込んでいると述べた。また、スターマー次期首相の仮想通貨に対するスタンスはまだ曖昧だが、財務相に指名されたレイチェル・リーブス氏はハイテク分野にオープンな姿勢を示していると指摘した。都市大臣となる見込みのチューリップ・シディク氏が、「英国をトークン化資産のグローバルな中心地に変えていく」と発言していたことにも言及している。Crypto & DeFi Academyの創設者ブライアン・ローズ創設者は、レイチェル・リーブス次期財務相がテクノロジー分野にオープンであることは心強い


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