ポリゴン大型アップグレード、MATICからPOLのトークン移行は9月上旬実施へ

OLへの移行日程発表暗号資産(仮想通貨)ポリゴンの開発企業Polygon Labs(ポリゴンラボ)は18日、コミュニティの承認を受けて、9月4日に現行のMATICトークンを、新たなPOL(Polygon Ecosystem Token)トークンへと移行する予定だと発表した。移行後、POLはMATICに代わって、ポリゴンのメインチェーン「Polygon PoS」でガス料金(手数料)支払いとステーキングを行うためのトークンになる。さらに、その後の段階では、POLはAggLayerなどポリゴンのより広いネットワーク内の他のブロックチェーンを保護する役割も果たす。AggLayerは、集約技術を活用して複数のトランザクションを単一の操作にまとめることで、ネットワークのトランザクションの処理能力を向上させるソリューションだ。様々なプラットフォームに分散している流動性を1つのプールにまとめることもできる。POLトークンへの移行は、ゼロ知識ベースのレイヤー2エコシステムを強化し、独自トークンの実用性を高めることを目指す大規模アップグレード「ポリゴン2.0」の一環として行われるものだ。POLは、現在のコ

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました