JPモルガンのダイモンCEO、ダボスでコインベースCEOを非難 CLARITY法案めぐり対立=報道

JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOが先週、スイス・ダボスで開かれた世界経済フォーラム(WEF)の場で、コインベースのブライアン・アームストロングCEOに詰め寄り、米国議会で審議中のデジタル資産市場構造法案(CLARITY法案)を銀行が妨害していると嘘をつくのはやめろと強く非難していた。米ウォール・ストリート・ジャーナルの報道によると、この口論は、アームストロング氏が元英国首相のトニー・ブレア氏とコーヒーを飲んでいた際に起きたという。ダイモン氏はその場に割り込み、テレビインタビューなどで銀行が米国のCLARITY法案に介入していると主張するアームストロング氏に対し、「全くのデタラメだ」と非難したという。銀行業界の関係者は、この法案でステーブルコインに利回りを付与することに反対している。一方、アームストロング氏を含む多くの仮想通貨業界関係者は、ステーブルコイン利回りに関する規定を盛り込まなければ、「銀行が競争相手を排除できてしまう」として、法案への明記を強く求めてきた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、アームストロング氏は他の銀行業界トップからも冷淡な対応を受けたと

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました